孝道山こうどうさん宝蔵ほうぞう大黒天だいこくてんの由来

孝道山にお祀りする宝蔵大黒天は、昭和31年に日本仏教の母山である比叡山延暦寺より、 不思議なご縁によって孝道山においでになった大黒様です。
以来、孝道山の「福の神」として霊験を現わされ、山内の諸堂がどんどん整ってきました。

大黒堂だいこくどう

この宝蔵大黒天をお祀りする八角の「大黒堂」は、多くのあつい信仰をもつ人々の奉讃により、 平成2年10月に落慶いたしました。 大黒堂の美しい八角の堂は、横浜市を一望におさめる孝道山の南西に位置し、 天気の良い日には大黒堂の西に富士山を望むことができます。 大黒堂の建つ台地の下は、山の斜面を巧みに利用した5階建ての大黒堂会館となっており、 食堂や大広間等、皆様が集うことのできる場所を提供しております。

利益りやく

「祈願成就」「商売繁盛」など、前に進む力(福徳ふくとく)をお与えくださいます。

孝道山では、宝蔵大黒天の「福徳」を広く一般にお分かちするため、年に3回(2・6月の末日から翌一日にかけてと、11月の第一日曜日とその前日) 「大黒天浴餅供養」の法要をこの大黒堂で修し、また毎年秋には賑やかに「大黒まつり」を開催し、 「大黒市」や種々の催しを行っています。

毎月一日には大黒天のご開帳行事を行いますが、日中はいつでも大黒堂の扉は開いておりますので、どなたでもお詣りできます。

お詣りの際は大黒様のご真言「オン・マカキャラヤ・ソワカ」とお唱えください。

ご開帳行事(3・7・11月は除く)の際は10時より本堂で法話(お坊さんのお話)があります。

御朱印ごしゅいん

大黒様をお詣りしてご縁を結んだ印に、御朱印をお受けください。
御朱印は、大黒堂の右手側「札所」にて受け付けております。
御朱印帳も各種頒布しております。
毎月1日のご開帳日には「特別御朱印」をお授けいたします。

御守「福徳縁結ふくとくえんむすび」

結婚や恋愛のみならず、入学、就職、商談、人とのご縁など、自分が結びたい良縁を祈願用紙にしたため、 御守袋に入れて身に付けていただく御守です。
自分が前に進むのを邪魔する思いや障害となっている思いを断つこともできます。
大黒様と、より一層ご縁を深める「福徳結縁(儀式)」についての詳細はこちら

札所ふだしょ

札所へは大黒堂の右手側入口よりお入りください。
開所時間は、9:00~16:30 です。
札所ではさまざまな御守などを頒布しております。

孝道山では、各種お祓い:車修祓(お祓い)、厄払い、学業成就、歳祝い健康長寿祈願(傘寿・卒寿ほか)など、随時受付しております。
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