東日本大震災救援募金
孝道山では「孝道山災害支援プロジェクト」を発足し、被災された方がたに対して緊急救援募金を行うことを決定致しました。
募金の目的は、「緊急医療支援」と「子どもたちの支援」です。
避難所などで保健衛生関係を緊急及び中長期にわたって支援していく「シェア(国際保健協力市民の会)」と、震災で被災した子どもたちが安心して過ごせる環境をつくることを目的とする「幼い難民を考える会(CYR)」の二団体を支援していきます。
未曾有の災害に対して、一人でも多くの方に支援ができますよう、皆さまの温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。


『孝道山災害支援義捐金』の振込口座は以下の通りです。

銀行名:三井住友銀行 東神奈川支店
口座番号:普通預金 7037543
口座名義:孝道山災害支援義捐金

郵便振替の場合
口座番号:00270−0−49616
口座名:孝道山災害支援義捐金

なお、いずれの場合も寄付金控除を希望する場合は、
振込後、孝道山経理部(045-432-1201)へお電話下さい。


シェア=国際保健協力市民の会
国際保健NGO(民間団体)
被災地への保健医療支援
3月末より気仙沼市で、孤立高齢者、障害者、母子など社会的弱者を中心に中長期の保健医療支援活動を開始。
宮城県名取市東北国際クリニックにて、3月18日より保健医療支援を実施しています。
活動期間約1年

CYR 幼い難民を考える会
認定NPO法人
あおぞら保育(活動拠点数ヶ所を予定)
保育セット(遊具・教材・絵本)を各地避難所と仮設住宅に寄贈
小規模奨学金(主に孤児を対象に学用品代等を支援)

4〜6月に、関係団体から被災地情報を集め、 あおぞら保育の候補地となる地域を調査する。 候補地数ヶ所を決定する。
4〜5月に、あおぞら保育で使う「保育セット」のための、遊具・教材・絵本を選んで購入する。
保育セットを寄贈する避難所、仮設住宅の情報を集め、寄贈先を随時決める。
4月以降、小規模奨学金の対象となる孤児などの、子どもたちに関する情報は、自治体関係者等を通じて得る。対象者が明確になれば、奨学金支給を始める。
なお、今は瓦礫撤去で忙しく、子どもたちの調査を行なえない状況なので、1〜2ヶ月後に現地に入る予定。